2008年02月10日

太りやすい傾向は、脳にある?


ラットの研究結果であるが、少しばかりいやな結果である。

肥満になる原因が、食欲抑制作用をもたらすレプチンの情報伝達障害にあるということがわかった。

自立神経の視床下部通じる脳回路に欠陥とのこと。

すぐに人に応用されるわけではないが、同じようなメカニズムである可能性がある。

太りやすい傾向は、食欲を抑制できずに食べ過ぎてしまうということで、

成人なら、自己抑制ができるが、赤ん坊などは出来ないので、多くを摂取してしまうことになる。

でも、赤ん坊のときから幼少期は、すごく太っていたけど、だんだん痩せてくるとか、見る見るやせた人もいると思う。

これは、なんでだろうか?

欠陥を修復する力が人間には備わっているのか?

それとも、別の回路が強い意志や信念により形成されるのか?

それとも・・・

人体は不思議である。

いつか、発生のメカニズムと、変化のメカニズムを確かめたいと思う。
posted by den at 00:46| Comment(7) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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