2007年07月10日

脂肪吸引について

ビリーでダイエット(笑)、食事でダイエット、なんでもダイエットといろいろあるんですが、
根本は体脂肪なんですよね。今日は、趣向を変えて美容整形の脂肪吸引について・・・

《痩せたい願望》
現代では小学生さえも「細くなりたい」という願望を強く強く持ち、ついには栄養失調にさえなってしまう子供さんもいるという調査報告が発表されているほどです。

これまでも「OOダイエット」や「XXダイエット」・・・。さまざまなダイエット法が世間に出回りました。
散々メディアに振り回された挙句、情報がニセモノでお怒りの方も多いと思います。ただそれだけ情報が出回るということは、痩せたいけど痩せられない人が多いからなんです。

痩せる=体重減少、と誤解している人も多いですが、本来「肥満」とは体脂肪率が高い事を意味しています。

《体脂肪率のめやす》
女性:20〜25%  *女性は30%以上だと肥満。
男性:15〜18%

最近は体脂肪率が測定できる体重計が、かなり主流になってきましたし、握ったり引っ張ったりするだけで体脂肪率が量れる機器など家電量販店に行くと種類は豊富です。
近くに寄ったついでに、ぜひご自分の体脂肪を調査してみるのはいかがでしょうか?

《肥満の種類》
さて、肥満には脂肪細胞の数が増えるタイプと、細胞自体が大きくなるタイプの2種類があります。
そしていったん増えた細胞はなかなか減りません。肥満対象者の多くは、2種類混合型タイプが多いため一層、痩せるのが難航してしまうのです。

《それでは、脂肪吸引》
実は、現在のアメリカ美容外科医の手術では、人気トップに輝いているんです。
部分的に痩せたい部位のみ吸引することができ、吸引後にリバウンドの可能性がとても低い点が長所と言われています。
ただし脂肪吸引は「部分的に形態を改善するための手術」であるので、トータル的な痩身には繋がりません。よくご注意ください。

《気をつける点はどこ・・・?》
「吸引」の名のごとく、切って縫う手術ではありません。
局部麻酔後に、脂肪吸引したい箇所に医師がマーカーでしるしをつけ吸引、という流れです。
適性体脂肪率やそれに近い方の安易なご利用はお控えくださいね。

あくまで『特定の部位の脂肪がどんなに運動しても標準値まで落とせない』方向けの治療法です。
また金額の安さだけでクリニックを決めてしまうと施術後トラブルも予測されます。信頼のおけるクリニックなどで納得する説明を事前に受ける事もお勧めします。 
タグ:脂肪吸引
posted by den at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪吸引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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