2007年07月23日

おからダイエット

《おからに含まれる成分》
@食物繊維:便通を正常化、毒素を排出する。
A大豆たんぱく:植物性たんぱく質、心臓病の危険を低減させられる。
Bイソフラボン:大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで話題に!
Cレシチン:乳化作用のある不飽和脂肪酸にリンが結合した物質、高脂血症抑制の作用がある。
Dサポニン:界面活性作用のある物質、中性脂肪やコルステロールを体外に排出する作用を持つとされています。


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《早い話が、食物繊維の効能》
おからに多い食物繊維は、不溶性!ファイブ○ニのように水溶性でないので、ダイレクトに腸の中で水分を吸収し、膨らみます。腸の内部の動きを良くし、脂肪の吸収を抑える効果があるのです。

《おからの力》
上記の成分に含まれる成分にも、こんな効果が見込まれます。
・大豆たんぱくには、心臓病の危険を低減するとおり、乳化作用により、血液中の余分なコルステロールを減らす効果があり、動脈硬化や、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立ちます。

・イソフラボンには、女性特有のエストロゲンに似た効果があるため、更年期障害やバストアップに良いとされていますが、近年では、取り過ぎても体外に排出されてしまう(尿等)ことが分かっています。
しかし、メラニン色素の生成を防ぐ効果があり、美白や保湿にも役立ちます。

・レシチンは、血液の中性脂肪溶解効果の他に、ホルモン線の老廃物除去を促進し、糖尿病解消や女性特有の症状を緩和したりします。

・サポニンは、がん細胞の抑制研究や、コルステロールの低下、免疫賦活作用など様々な健康増進作用が研究発表されています。

おからは、健康増進や、習慣病予防の効果の観点からすると、大事な栄養素であり、また、健康な体作りには欠かせない成分を持ち合わせています。
ですので、おからダイエットという意味では、最適な食品であります。ですが、おから自体のぱさぱさとした食感や、おから自体は、あまり味がない為、飽きがくる可能性もあります。

料理等により味付けや見た目の演出をすることで、副食として大いにダイエットの一助となることは間違いありません。

昔の人は、よくおからを食べていたものでした。
高脂質、動物性高たんぱく質が蔓延する現代において、おからは、健康維持としても、ダイエットに役立つ素材としても、大いに活躍する場があるのではないでしょうか?

posted by den at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おからダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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