2007年07月12日

にがり水ダイエット

一時期人気になった「にがり水」ダイエット!
近くのスーパーにいくと、堂々と「にがり水」って書いてボトルで打っていましたね。(笑)

でも、このダイエットって?お腹をこわす人がいて、だんだんと人気がなくなってきたんでは?・・・でも、実はパワーがあるんです。


《肥満の進行》
脂肪は、いったい何からできるのでしょうか。
それは、@血糖と、食べ物の中のA脂肪です。
ただ、問題となるのは摂取量ではなく、吸収速度が関係しています。同じ量を食べても、吸収する速度が早いと、肥満は進んでしまうのです。


《血糖》
血糖は、健康診断で空腹時血糖値など調べられるとおり、朝食等の炭水化物など糖質を多く含むものが原因となります。血糖の急激な上昇を体が防ぐために、膵臓からインスリンが大量に分泌されます。
このインスリンは脂肪細胞のドアを開ける門番の役割を果たしています。そのため血糖は脂肪細胞にとり込まれやすくなり、その結果、肥満が加速してしまうのです。

この門番であるインスリンの大量分泌を防ぐことができれば、脂肪になりやすいのを防ぐこともできるというわけです。


《にがり水》
そこで、にがり水!
にがり水は、糖分が血液に吸収される速度をおそくする作用があります。そのため、インスリンの上昇速度もゆるやかになり、肥満も予防できるのです。
また、血糖値の上昇がおそくなるので、肥満だけでなく、糖尿病の改善にも、にがり水は効果的です。


《脂肪》
じつをいうと、脂肪は糖質以上に肥満に直結しやすいのです。その意味では、肥満原因のトップランナーです。

食べ物からとった脂肪は、膵臓リパーゼという脂肪分解酵素の働きによって、ある成分に変わります。このある成分は、通常、ひとつは骨格筋によって代謝され、呼気や尿となって排出されるます。

もうひとつは、脂肪細胞にとり込まれて肥満の材料となるのです。


《やっぱり、にがり水》
ここでも、にがり水は活躍します。
にがり水は膵臓リパーゼによる脂肪の分解を、おそくする働きがあるのです。にがり水を飲んで膵臓リパーゼによる脂肪の分解がおそくなると、脂肪分解酵素によってできたある成分は、骨格筋で代謝されるようになり、そのぶん、肥満予防になるというわけです。

にがり水のどんな成分が膵臓リパーゼによる分解を阻害するのでしょうか?
それは、にがり水の主成分である、マグネシウムや、そのほかの豊富なミネラル分との効果によって、分解をおそくし、結果的に脂肪の蓄積を防いでくれるのです。

このように、にがり水は肥満の二大原因である糖質と脂肪の吸収を抑える働きがあります。
肥満を予防、改善するうえでは、効果的と言えます。

posted by den at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | にがり水ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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