2007年07月20日

クッキーダイエット

今回はクッキーダイエットについて、おからや豆乳を混ぜたクッキーが、今話題の的ですね。



★ダイエットクッキーを探す★


《クッキーダイエットの本質》
本質は、食物繊維を手軽に取れ、固めのクッキーをよく噛むことで、満腹中枢を刺激し、食べすぎを防止するということなんです。
つまり、食物線維やミネラルが詰まったクッキーを、よく噛んで食べることで、一日の総カロリー量を抑えてダイエットしようということなんですね。


《では、うまく行くか?》
想像してみてください。
朝食は、野菜ジュースや、フレッシュフルーツジュースに、バナナ味のクッキーを食べました。
昼食に、牛乳とおからクッキーを食べました。よく噛んで食べたので、すぐに空腹感がなくなり、とっても気分がいいです。
夕食は、1食は外で食べて気分を一新したいので、イタリアンでパスタとピザ、それとワインを少々いただきました。

次の日、
昨日のワインがおいしくて2本もあけてしまい。ちょっと二日酔い、朝食抜き!
昼食は、少しお腹も減ってきたから、友人と食べに行きました。
夕食は、・・・・

さあ、あなたは、この夕食に、野菜ジュースとチョコレート味のクッキーだけで、過ごせますか?


おそらく無理ですね。二日酔いが残っていて何も食べたくないというのはあっても、普通になったからだは、やはり炭水化物を欲しがることでしょう。

つまり、クッキーダイエットは補助的な役割として、それだけを主食とするような考え方では、長続きもしないということなんです。

1食だけクッキーにしようっと、おそらく皆さんはそう考えるでしょうが、1食をクッキーにすると考えた時点で、周りに宣言する人以外は、かならず朝食がクッキーになるだけですね。

これは、長続きする方法なのですが、3食を食すという観点からは、
朝食だけで、ダイエットできるなら、多くの人がダイエットに成功しているはずです。

しかし、現実には・・・
そうなんです。いくら朝食でカロリーを抑えても、その他で、お腹を満たそうとしてしまうんです。もうすでにダイエットしたいと思っている人達は、

クッキーが三度のご飯より好きで、クッキーだけで、1日過ごした事があるという人なら、おそらく大丈夫でしょうが、そういう人達はもともと、ダイエットするほど太っていない人が多いのです。

では、クッキーダイエットでは無理なのか?というと、
便秘がちな方などの、毒素排出としては食物繊維摂取は良いですし、また、好きなものを少量しか食べない食事のときに、軽くおやつ感覚で、食べることで、総カロリー量を抑えることには良いということです。

何も、ひもじい思いをしないと、ダイエットできないということになるような、○○だけでダイエットの方式は、もうやめたほうが良いといわざるを得ません。


posted by den at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキーダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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