2007年07月06日

たまねぎダイエット

《ケルセチン》

「ケルセチン(別名ビタミンP)」は、ポリフェノールの一種で、ポリフェノールの中でも特に抗酸化力が高いことで知られており、脂肪吸収抑制と、ビタミンCの吸収を助ける効果があると言われています。

もちろんケセルチンはタマネギの中身にもふくまれていますが、皮にはその20倍もあるそうです。

また、たまねぎの実にある硫化アリルは消化液の分泌を助け、新陳代謝を促進し、ビタミンB1の吸収をよくするという作用もあります。
ビタミンB1の効能は、疲労や食欲不振、不眠、精神不安定を取り除く効果があります。
また、硫化アリルには、血液をサラサラにする作用もあり、血液の凝固を防ぎます。

たまねぎが健康に良いことはわかりましたが、ダイエットに聞くかといわれれば、お隣の韓国では、玉葱ジュースで○○kg痩せた話題が出ていたりしています。

私も、身のほうを茹でて、冷まして飲むのを2週間ほど試しましたところ、確かにおなかがスッキリし、ウエストは引き締まりましたが・・

あんまりおいしくないので、やめました。
結局のところ、玉葱スープを飲んだ分、食事が抑えられていたような気がします。否定ではないですよ。血液サラサラはやっぱり新陳代謝をよくしますから・・・




posted by den at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | たまねぎダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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